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公益社団法人鹿児島市シルバー人材センターのご案内ABOUT

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ごあいさつ

 昭和56年に設立された当センターも昭和、平成の年月を一歩一歩、歩を進めてきましたが、令和の時代に入り、これからも新しい時代を見据え、時代の流れ、動きを掴みながら、シルバー事業の発展に向けて取り組みたいと決意を新たにしております。

 さて、平成30年度の事業実績は、契約金額が14億5千2百万円、対前年度比1億8千7百万円、約15%の大幅な増加となり、組織の基盤となる会員数は、3,691人と450人の増加となり、いずれも過去最高の結果となりました。

 平成30年度の特筆すべき事項としては、1年間の入会者が1,019人と初めて1,000人を超えたこと、また、シニア女性をキラリと輝かせるイベント等の効果もあり、女性の入会者が520人と初めて男性を上回り、その結果、女性会員の数が1,460人と4年前と比べて2倍になるなど、かごしまの高齢女性の活躍に向けて確かな一歩を記した一年となりました。
なお、全国シルバー人材センター事業協会の調査によると、会員の増加数は全国1,331センターの中でトップという輝かしい成果を挙げることができました。

 このことは、3,600人を超える平均年齢71歳の会員が日々の就業において、豊富な経験・知識・技能を生かし、誠実に熱心に取り組んだ成果であり、事業主や地域住民から高い評価と信頼を得て、地域になくてはならない存在になっていることを表しているものと理解しています。
同時に、当センターの様々な取り組みが功を奏し、その存在が市民に浸透してきたことを示すとともに、地域社会に根を下ろしてきた証であると考えています。

 令和の日本は、本格的な人口減少社会に突入し、人手不足が深刻化することが見込まれており、高齢者活用が強く求められています。高齢者世帯や共稼ぎ世帯が年々増加し、家庭での困りごとも増えています。他方、地域のために何かしたい、まだまだ輝きたいという思いを持った元気な高齢者も増えてきています。

 このような新たな時代の日本社会の在り様を思うと、当センターを単なる高齢者活用の受け皿としてだけではなく、希薄になりつつある地域社会のコミュニティーを再生していくための一つの核のような存在になれるよう育てていきたいという思いが沸き起こっています。「まちのおまわりさん」のように、「まちのシルバー人材センター」として、地域密着を旨とし、市民に愛され、頼られ、常に側にいる存在にしていきたいと。
令和とは、英語では「beautiful harmony(美しい調和)」と訳されるそうですが、まさに地域社会の美しい調和を創り出す「いぶし銀的な存在」として、地域社会をゴールドに輝かせていくような存在をめざしていきたいと考えています。

「私はまだシルバーでない。」という気持ちを持っている貴方こそ、当センターに入会し、活気と新風を吹き込んでもらいたいと願っています。
―私たちはチーム“輝き”―です。高齢者が第二の人生を輝き続けることができる舞台を提供する“生涯現役センター”です。
「今さら」を「今から」へ。「今こそ」シルバー人材センターへ。
あなたの入会をお待ちしております。

令和元年6月吉日 公益社団法人 鹿児島市シルバー人材センター
理事長 藤山 幸一

シルバー人材センターとは

鹿児島市シルバー人材センターは、高齢者が就業を通じ、生きがいを高め、活力ある地域社会づくりに貢献する営利を目的としない公益法人です。
豊かな経験と能力を備えた会員が皆様のお手伝いをいたします。

目的・趣旨

シルバー人材センターは、高齢者の経験や能力を生かせる、短期的な就業又は軽易な業務で高齢者にふさわしい仕事を、公共機関や民間企業及び一般家庭等から受注し、会員に提供する団体です。
高齢者が仕事を通じて社会参加することによって、自らの健康や生きがいの充実を図り、地域社会の発展に寄与することを目的としています。

基本理念

自主・自立、共働・共助

「自主・自立、共働・共助」は、シルバー人材センター事業の基本理念です。

自主・自立とは、会員自らが検討し、目標をたて、課題や問題点を解決する等、会員が主役でセンターの経営に当たることです。

共働・共助とは、会員が相互に協力し助け合いながら、仲良く公平に適正な就業をすることです。また会員自身が、会員の就業環境の整備をすすめるということを基本としています。

法人概要

名称 公益社団法人 鹿児島市シルバー人材センター
本部 〒890-0061 鹿児島県鹿児島市天保山町1番1号
※各支部へのアクセスはこちらから
電話番号 099-252-4661
FAX番号 099-258-7554
営業時間 営業:平日(8時30分~17時15分)
休日:土日祝日、年末年始
代表者 理事長 藤山 幸一
設立年月日 昭和56年10月13日 設立
昭和56年10月22日 認可
会員数 3,691人(男性:2,231人 女性:1,460人)
平均年齢 71.3歳(男性:71.8歳/女性:70.5歳)
(平成31年3月31日現在)

歴史・沿革

社団法人鹿児島市シルバー人材センターは、昭和56年10月13日、268名の会員で、九州では二番目のセンターとして設立しました。(昭和56年10月22日認可)

以来、年々発展の一途をたどり、平成17年4月1日に近隣旧5町(吉田町・桜島町・喜入町・松元町・郡山町)のシルバー人材センターと統合し、平成23年10月には、設立30周年を迎えました。

平成24年4月1日に、公益社団法人鹿児島市シルバー人材センターとして新たな一歩を歩み出しています。

年月日 沿革
昭和56年10月13日 設立 会員数268名 設立総会(県産業会館)
昭和56年10月22日 民法上の社団法人鹿児島市シルバー人材センターとして許可
平成4年1月20日 設立10周年記念式典(中央公民館)
平成13年10月20日 設立20周年記念式典(市民文化ホール)
平成17年4月 統合(1市5町)
平成24年3月 設立30周年記念式典(市民文化ホール)
平成24年4月 公益社団法人鹿児島市シルバー人材センターへ移行

シルバー人材センターの組織図

組織図(令和元年8月1日現在)

組織図(令和元年8月1日現在)

情報公開

  平成
26年度
平成
27年度
平成
28年度
平成
29年度
平成
30年度
令和
元年度
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事業計画 - PDF PDF PDF PDF PDF
収支予算 - PDF PDF PDF PDF PDF
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プライバシーポリシー

広報

鹿児島市シルバー人材センターでは、4月と10月の年2回、会報「かごしまシルバーだより」を発行し、会員の皆様にお届けしています。また、年4回発行している「天保山」では、会員の皆さまへの身近なニュース、催し物などをご紹介しています。

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天保山

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